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CSVを列の値ごとに分割するツール

このツールの入力データはブラウザ内で処理します

CSVを指定した列の値ごとに自動分割できます。部署、支店、担当者、カテゴリなどを選ぶと、値ごとのCSVを作成してまとめてZIPでダウンロードできます。

CSVファイルを選択

CSVを、部署・支店・担当者・カテゴリなど、指定した列の値ごとに複数ファイルへ分割できます。

ここにCSVファイルをドロップ

または

対応形式:CSV(UTF-8・Shift_JIS / Windows-31J、最大200 MB)

CSVファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。

CSVを列の値ごとに分割する方法

  1. CSVファイルを選択します。
  2. 部署、支店、担当者、カテゴリなど、分割の基準にする列を選びます。
  3. 値ごとの行数と出力ファイル名を確認し、必要なグループを選択します。
  4. 分割CSVを作成してダウンロードします。複数ファイルの場合はZIPにまとめられます。

たとえば「部署」ごとにCSVを分割

社員ID氏名部署
001山田営業部
002佐藤総務部
003鈴木営業部
営業部.csv

001 山田 営業部
003 鈴木 営業部

総務部.csv

002 佐藤 総務部

全社データを営業部、開発部、総務部へ分けるほか、支店、担当者、顧客、工場、カテゴリ、ステータスごとのファイル作成に利用できます。

行数で分割する場合との違い

このツールは、部署や担当者など「列の値」を基準にデータをまとめます。100 MBごとなど、ファイルサイズを基準に大容量CSVを分けたい場合は、CSVファイル分割ツールをご利用ください。

値と出力ファイル名の扱い

標準では前後の空白を含めた完全一致で値をグループ化し、元の行順、列順、セル内容を保持します。空欄は「未設定.csv」へ出力され、文字列のNULLやN/Aは通常の値として扱います。ファイル名に使用できない記号は安全な文字へ置き換え、同じ名前になった場合は連番を付けます。

文字コード・BOM・改行コード

UTF-8とShift_JIS / Windows-31Jに対応し、入力の文字コード、UTF-8 BOMの有無、CRLF・LFなどの改行、カンマ・タブ・セミコロン・パイプの区切り文字を出力にも保持します。

大量のファイル生成を防ぐための制限

101種類以上の値がある場合は注意を表示し、500種類を超える場合は生成を停止します。ID列のように行ごとに異なる値ではなく、部署やカテゴリなど、適切な種類数の列を選んでください。

ファイルはアップロードされますか?

アップロードされません。CSVの読み込み、解析、グループ化、CSVとZIPの作成はすべてブラウザ内で行われます。

FAQ

分割後のCSVにもヘッダーは付きますか?

はい。すべての出力CSVへ元のヘッダーを付けます。分割に使用した列も削除しません。

一部の値だけを出力できますか?

はい。分割結果の一覧で、不要な値のチェックを外してから作成できます。

「営業部」と「 営業部 」は同じ値ですか?

標準では異なる値です。「前後の空白を無視してグループ化」を有効にすると同じグループになりますが、CSV内の値自体は変更されません。

出力が1ファイルだけの場合もZIPになりますか?

選択した出力が1つならCSVを直接ダウンロードし、2つ以上ならZIPへまとめます。

引用符内にカンマや改行があるCSVも使えますか?

はい。CSVの引用符、引用符内のカンマと改行、二重引用符のエスケープを考慮して解析します。

10〜3,000文字0 / 3,000

必要に応じて確認のご連絡を差し上げる場合があります。

入力内容はフィードバック送信のためにのみ使用します。ファイルの添付やページ内容の自動送信は行いません。