無料オンラインツール
ファイルの文字コード判定ツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
CSV・テキストファイルの文字コードをブラウザ上で無料判定。UTF-8、BOM付きUTF-8、Shift_JIS / Windows-31Jなどを確認できます。ファイルはサーバーへ送信されません。
ファイルを選択
ここにファイルをドロップ
または
対応形式:CSV、TXT(最大200 MB)
ファイルはサーバーへ送信されません。文字コードの判定はブラウザ上で行われます。
文字コードの自動判定は、ファイルの内容によっては100%正確にならない場合があります。
- 推定文字コード
- BOM
- 判定
ファイルが大きいため、先頭1 MBを使って判定しました。
内容プレビュー(先頭部分)
使用方法
- CSVまたはTXTファイルを選択するか、点線の枠へドロップします。
- ブラウザがファイルの先頭部分を読み込み、自動で判定します。
- 推定文字コード、BOM、判定の確からしさを確認します。
文字コードとは
文字をコンピューター上のバイト列として保存するための対応規則です。同じバイト列でも、異なる文字コードで読むと別の文字や文字化けとして表示されることがあります。
UTF-8とは
世界中の多くの文字を扱えるUnicodeの代表的な符号化方式です。Webサイトや現在のソフトウェアで広く使用されています。
Shift_JIS / Windows-31Jとは
日本語環境で長く使われてきた文字コードです。Windows-31J(CP932)はMicrosoft Windowsで使われるShift_JISの拡張で、丸数字や一部の拡張漢字などを含みます。
UTF-8 BOMとは
UTF-8ファイルの先頭に置かれる「EF BB BF」という3バイトの目印です。必須ではありませんが、ExcelなどがUTF-8を識別する助けになる場合があります。
CSVが文字化けする理由
CSVを保存した文字コードと、Excelや取り込み先が想定する文字コードが一致しないことが主な原因です。UTF-8のCSVをShift_JISとして開く場合などに文字化けが発生します。
文字コード判定が100%ではない理由
ファイルには文字コード名そのものが記録されていないことが多く、複数の文字コードとして成立するバイト列もあります。特にASCIIだけのファイルはUTF-8とShift_JISのどちらでも同じ内容になるため、バイトだけでは区別できません。
FAQ
ファイル全体を読み込みますか?
判定では最大で先頭1 MBだけを読み込みます。大きなファイルでも処理が重くなりすぎない設計です。
ファイルやプレビューは送信されますか?
いいえ。読み込み、判定、プレビュー表示はすべてブラウザ内で行われ、サーバーへ送信されません。
「不明」と表示された場合は?
UTF-8やShift_JIS以外の文字コード、破損したデータ、または判定材料が少なすぎる可能性があります。元の作成ソフトの保存設定も確認してください。