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画像の解像度を上げるツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
小さな画像や写真をAIで2倍・4倍に拡大し、文字や輪郭をくっきりさせます。JPEG・PNG・WebPに対応し、PNGで保存。画像はアップロードせず、ブラウザ内で処理します。
1. 画像を選択
ここに画像をドロップ
または
JPEG・PNG・WebPの静止画像/1枚・20MB以下
画像はサーバーへ送信されません。AIモデルを端末に読み込み、ブラウザ内で処理します。
2. 倍率を選んで実行
この端末ではWebGPUを使えないため、CPUで処理します。GPUより時間がかかり、処理できる画像の大きさも小さくなります。
3. 結果
PNG画像をダウンロード
保存した画像を拡大表示して、文字や輪郭が意図どおりか確認してください。
画像の解像度を上げる方法
小さな画像を拡大するとぼやけてしまうときに使えるツールです。超解像AI(Real-ESRGAN)が拡大と同時にノイズを取り除き、文字や輪郭をくっきりさせます。
- JPEG・PNG・WebPの静止画像を1枚選択します。
- 拡大倍率(2倍・4倍)を選びます。迷ったら2倍を選んでください。
- [AIで解像度を上げる]を押します。処理が終わったら結果を確認し、[PNG画像をダウンロード]で保存します。
効果が出やすい画像・出にくい画像
効果が出やすいのは、文字や線を含む画像、スクリーンショット、JPEG特有のブロック状のノイズが目立つ画像です。普通に拡大した場合よりも、輪郭がはっきりします。
写真では輪郭がくっきりしノイズが減りますが、細かい模様はなめらかになり、絵のような質感になることがあります。また、4倍でとても小さな文字を拡大すると、形が崩れて別の文字のように見えることがあります。AIは画素を推定して描き足すため、元の画像に写っていない細部を正しく復元できるわけではありません。重要な内容を判断する用途では、元の画像も確認してください。
利用上の注意
入力は1枚・20MB以下です。WebGPUが使えるブラウザでは約100万画素、CPUで処理する場合は約30万画素まで処理できます。拡大後の画像が端末で扱える大きさを超える場合は、4倍を選べないことがあります。初回はAIモデル(約5MB)と実行用ファイルの読み込みが必要です。
出力はPNG形式です。元画像のExifやGPS位置情報などの付帯情報は引き継ぎません。透明部分を含む画像では、透明度は通常の方法で拡大するため、縁の色が変わる場合があります。元ファイルは変更されず、画像データはサーバーへ送信されません。
使用しているAIモデルと実行ライブラリのライセンスは第三者ライセンス表示に記載しています。画像を小さくしたい場合は画像圧縮・リサイズツールを使ってください。
よくある質問
画質は本当に良くなりますか?
文字や輪郭、写真のJPEGノイズには効果が出やすく、普通に拡大するよりくっきり見えます。一方で、元の画像に写っていない細部を復元することはできません。写真の細かい模様はなめらかになり、絵のような質感になることがあります。
2倍と4倍はどう選べばよいですか?
通常は2倍をおすすめします。文字や輪郭をくっきりさせつつ、元の形を保ちやすい倍率です。4倍は拡大率が大きいため、とても小さな文字は形が崩れて別の文字のように見えることがあります。名前や数字など、正確さが大切な画像には2倍を使ってください。
どのくらいの大きさの画像まで処理できますか?
WebGPUが使えるブラウザでは約100万画素(1000×1000px程度)まで、CPUで処理する場合は約30万画素(550×550px程度)までです。拡大後の画像が端末で扱える大きさを超える場合は、4倍を選べないことがあります。大きな画像は、必要な部分を切り抜いてからお試しください。
処理にどのくらい時間がかかりますか?
端末によって異なります。WebGPUが使える場合は数秒程度、CPUで処理する場合は数十秒以上かかることがあります。初回はAIモデルと実行用ファイルの読み込みにも時間がかかります。
画像はアップロードされますか?
画像はサーバーへ送信しません。AIモデルと実行用ファイルをブラウザに読み込み、端末上で処理します。