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JSON 総合診断ツール

このツールの入力データはブラウザ内で処理します

JSONの構文、ルート型、階層、重複キー、大きな整数、空キー、配列内の項目差をブラウザ上でまとめて確認できる無料ツールです。

JSONを入力・選択

構文、構造、重複キー、大きな整数などをまとめて確認します。

入力内容やファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。

JSON総合診断で確認できること

JSONが読み込めない、APIで値が変わる、CSV変換後に列が揃わないといった問題の原因候補をまとめて確認します。診断はJSON Schemaや利用先APIの仕様への適合を保証するものではありません。

確認項目分かること
構文カンマ、引用符、括弧などのJSON構文エラー
構造ルート型、値・キー・配列・オブジェクト数、最大階層
重複キー同じオブジェクト内で後の値に上書きされる可能性
大きな整数JavaScriptの安全な整数範囲を超える値
配列内の項目オブジェクト配列でキー構成が揃っていない箇所
UTF-8 BOM利用先によって読み込みに影響するBOMの有無

使い方

  1. JSONを貼り付けるか、UTF-8のJSONファイルを選択します。
  2. 「JSONを診断」を押します。
  3. まず「確認したいポイント」を読み、必要に応じて詳しい結果を開きます。

重複キーに注意する理由

{"status":"new","status":"done"}は構文上読み込める環境がありますが、多くのパーサーは後の値だけを残します。このツールはJSONを通常のオブジェクトへ変換する前の文字列を調べ、同じオブジェクト内の重複を検出します。

大きな整数とID

JavaScriptで正確に表せる整数には上限があります。長い注文番号や利用者IDは、数値ではなく"9007199254740993"のような文字列で受け渡す設計も検討してください。

FAQ

JSONファイルは送信されますか?

いいえ。読み込みと診断はすべてブラウザ内で行います。

JSON Schemaを検証できますか?

このツールはスキーマなしで一般的な問題候補を診断します。特定APIの必須項目や型を検証するJSON Schema機能は含みません。

重複キーを自動修正しますか?

自動修正は行いません。どの値を残すべきか判断してから元データを修正してください。

対応するファイルは?

UTF-8のJSONファイルに対応し、上限は20 MBです。貼り付け入力も利用できます。

10〜3,000文字0 / 3,000

必要に応じて確認のご連絡を差し上げる場合があります。

入力内容はフィードバック送信のためにのみ使用します。ファイルの添付やページ内容の自動送信は行いません。