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PDFにパスワードをかけるツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
PDFにパスワードをかける無料ツールです。AES-128・AES-256に対応し、PDFファイルとパスワードはサーバーへ送信せずブラウザ上で処理します。
1. PDFファイルを選択
PDFに開くパスワードと権限制限を設定し、新しいPDFを作成します。
ここにPDFファイルをドロップ
または
推奨:100MB以下(最大300MB・1000ページ)
- ファイル名
- ファイルサイズ
- ページ数
- 現在の保護状態
- パスワード保護なし
- 読み込み状態
- 読み込み済み
PDFファイルとパスワードはサーバーへ送信されません。すべての処理はブラウザ上で行われます。
2. パスワードを設定
AES-256では日本語や絵文字も使用できます。AES-128は閲覧ソフト間の互換性を考慮し、半角英数字・半角記号のみ対応します。
3. 権限を設定
権限を制限するには、権限パスワードを設定してください。
権限制限はPDF閲覧ソフトが設定を守る場合に機能します。操作を絶対に防止する仕組みではありません。
4. PDFを作成・ダウンロード
パスワードの設定が完了しました。
- 暗号化方式
- 開くパスワード
- 権限パスワード
- 印刷
- コピー
- 変更
- 注釈
- 設定前
- 設定後
PDFにパスワードをかける方法
- 元のPDFを保管してから、パスワードを設定するPDFを選択します。
- AES-256またはAES-128を選び、開くパスワード、権限パスワードの一方または両方を入力します。
- 権限パスワードを設定した場合は、印刷、コピー、変更、注釈・フォーム入力の許可範囲を選びます。
- [PDFにパスワードを設定]を押し、完成したPDFをダウンロードして実際に開けることを確認します。
開くパスワードと権限パスワードの違い
開くパスワードを設定すると、PDFを閲覧するときにパスワード入力が必要です。権限パスワードは、PDFを開いた後の印刷、コピー、内容変更などの許可を管理します。
開くパスワードだけの場合、正しいパスワードで開いた後の操作は基本的に制限しません。権限パスワードだけの場合、PDFはパスワードなしで開けますが、設定した操作が制限されます。両方を設定すると閲覧と操作権限を分けて管理できます。
AES-128とAES-256の違い
AES-256は安全性を優先する標準設定です。AES-128は比較的古いPDF閲覧環境との互換性を優先するときに選べます。極端に古いソフトはAES-256に対応しない場合があるため、受け渡し先の環境が決まっている場合は事前に確認してください。
AES-256では日本語や絵文字を含むパスワードを設定できます。ただし閲覧ソフト間の入力互換性もあるため、受け渡し用途では十分に長い半角英数字と記号の組み合わせが扱いやすい場合があります。AES-128では半角英数字・半角記号のパスワードだけを受け付けます。
印刷・コピー・編集制限について
権限パスワードを設定すると、印刷を許可しない、低解像度だけ許可する、高解像度まで許可するといった選択ができます。テキスト・画像のコピー、内容やページ構成の変更、注釈・フォーム入力も個別に設定できます。
これらはPDF閲覧ソフトが権限情報を守る場合に機能します。すべての環境で操作を絶対に防止する仕組みではなく、機密情報の共有範囲や保管方法も別途管理する必要があります。
パスワードを設定する前の注意
- 元のPDFを上書きせず、安全な場所に保管してください。
- 設定したパスワードはPDFと別の安全な方法で受取人へ伝えてください。
- 電子署名付きPDFを再生成すると署名が無効になる可能性があります。
- しおり、フォーム、注釈、添付ファイル、特殊な内部リンクなどが完全に引き継がれない場合があります。
- 作成後は正しいパスワードで開き、必要な全ページと権限制限を確認してください。
パスワードを忘れた場合
KantanToolsは入力したパスワードを保存しないため、忘れたパスワードを確認、再発行、復元できません。設定前の元PDFを残し、パスワードは信頼できるパスワード管理方法で保管してください。
PDFファイルとパスワードは送信されるか
PDFの読み込み、AES暗号化、権限設定、ダウンロードファイルの作成はブラウザ内で行われます。PDFファイルとパスワードはKantanToolsのサーバーへ送信されず、URLやブラウザストレージにも保存しません。
対応していないPDFと保護方式
すでにパスワードで保護されたPDFへの再設定には対応していません。パスワードの解除や解析も行いません。また、証明書による暗号化、Adobe LiveCycle Rights Management、DRMには対応していません。
1ファイル300MB・1000ページが上限です。実際に処理できるサイズは端末のメモリやブラウザによって異なり、上限内でも大きなPDFは処理できない場合があります。
よくある質問
開くパスワードだけでも設定できますか?
はい。PDFを開くときのパスワードだけを設定できます。この場合、開いた後の印刷やコピーなどは権限パスワードでは制限されません。
権限パスワードだけでも設定できますか?
はい。その場合はパスワードなしでPDFを開けますが、対応する閲覧ソフトでは設定した操作権限が適用されます。
パスワードを忘れた場合に復元できますか?
できません。KantanToolsはパスワードを保存せず、オンラインでのパスワード復元機能も提供していません。
印刷禁止やコピー禁止は絶対に解除されませんか?
いいえ。PDFの権限制限は閲覧ソフトが設定を守ることを前提とし、操作を絶対に防止するものではありません。
PDFの内容やパスワードはサーバーへ送られますか?
送られません。ファイルとパスワードはブラウザ内だけで処理されます。