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SVG→PNG変換ツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
SVGファイルをPNG・JPEG・WebP画像に変換できます。2倍・4倍などの倍率や幅(px)を指定して、ぼやけずに書き出せます。背景の透明はそのまま、複数のファイルもまとめて変換可能。ブラウザ内で処理します。
1. SVGファイルを選択
PNGなどに変換したいSVGファイルを選びます。複数のファイルやフォルダもまとめて変換できます。
ここにSVGファイルまたはフォルダをドロップ
または
対応形式:SVG(1ファイル10MBまで)/最大100枚(1枚30MB・合計500MBまで)
フォルダ内の対象外のファイルは読み込みません
画像はサーバーへ送信されません。変換はすべてブラウザ内で行います。
2. 選択したSVGファイル
3. 変換の設定
JPEGは透明な部分を保存できないため、選んだ色で塗りつぶします。
4. 結果
ダウンロード変換できなかった画像
SVGをPNGに変換する方法
- 変換したいSVGファイルを選ぶか、画面にドラッグ&ドロップします。複数のファイルをまとめて選べるほか、パソコンでは[フォルダを選択]でフォルダごと読み込めます。
- 保存する形式を選びます。背景を透明のままにする場合はPNGを選びます。
- 画像の大きさを[倍率で指定](1〜4倍)か[幅をpxで指定]で決めます。一覧に書き出すサイズが表示されます。
- [変換]を押します。1枚ならそのままダウンロード、2枚以上ならZIPでまとめてダウンロードできます。
SVGを画像にする場面
SVGはロゴやアイコン、図などによく使われる形式ですが、SNSへの投稿、プレゼン資料、メール、一部のアプリではそのまま使えないことがあります。PNGに変換すると、ほとんどの場所で画像として使えるようになります。
アイコンやロゴは、使う場所より大きめのサイズで書き出しておくと、高解像度の画面でもくっきり表示されます。例えば表示サイズが100pxなら、2倍の200pxで書き出すのが目安です。
形式を選ぶ目安
透明な背景を保ちたいロゴやアイコンはPNGかWebP、背景のある図や、透明が不要で容量を小さくしたい場合はJPEGを選びます。JPEGを選んだ場合は、透明な部分を塗る背景色(白・黒・指定色)を選んでから変換します。
利用上の注意
1ファイル10MBまで、一度に最大100ファイル変換できます。書き出す画像の幅は最大8,192pxで、パソコンでは約5,000万画素、スマートフォンでは約1,600万画素までです。
SVGの表示にはブラウザの機能を使います。外部のファイルやURLから読み込む画像・フォント・CSSは使われず、パソコンにないフォントはブラウザの標準のフォントで表示されます。動きのあるSVGは、変換した時点の見た目を1枚の画像にします。変換結果の一覧で、見た目を確認してから保存してください。
PNG・JPEG・WebPの画像どうしを変換したい場合は画像形式変換ツール、SVGからファビコンなどのICOファイルを作りたい場合はPNG→ICO変換ツールを使ってください。
よくある質問
背景を透明のままPNGにできますか?
できます。SVGの透明な部分は、PNGやWebPでは透明のまま保存します。JPEGは透明にできないため、背景色を選んで塗りつぶします。
大きなサイズで書き出すと画質は落ちますか?
落ちません。SVGは図形の情報で描かれているため、2倍・4倍や指定した幅で書き出しても輪郭がぼやけません。高解像度の画面や印刷向けには大きめのサイズを選んでください。
SVGのサイズはどう決まりますか?
SVGに書かれたwidth・heightを使います。書かれていない場合はviewBoxの大きさを使い、どちらもない場合はブラウザと同じ300 × 150pxとして扱います。変換前の一覧で、書き出すサイズを確認できます。
文字のフォントが変わってしまいます
SVGの中でパソコンにないフォントを指定している場合や、外部のフォントを読み込んでいる場合は、ブラウザの標準のフォントで表示されます。デザインソフトで文字をアウトライン化(パス化)してから書き出すと、見た目どおりに変換できます。
SVGの中の画像が表示されません
安全のため、SVGから外部のファイルやURLを読み込むことはできません。画像を埋め込み(data URL)にしたSVGであれば表示されます。
ファイルはアップロードされますか?
送信されません。SVGの読み込み、画像への変換、ZIPの作成はすべてブラウザ内で行われます。