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CSV 列型判定ツール

このツールの入力データはブラウザ内で処理します

CSVファイルの各列を解析し、文字列・整数・小数・日付・日時・真偽値などのデータ型を推定できる無料ツールです。型の混在、空欄、数値の最小値・最大値・桁数、日付形式、値の一覧も確認でき、判定結果はCSVでダウンロードできます。

CSVファイルを選択

各列の非空値を分析し、データ型、空欄、異常値、値の範囲などを推定します。

ここにCSVファイルをドロップ

または

対応形式:CSV(UTF-8・Shift_JIS / Windows-31J)

ファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。

CSVの列型判定とは?

CSV形式そのものには、データベースのINTEGER、VARCHAR、DATEや、JSONのnumberのような型情報がありません。各セルはテキストとして保存されるため、このツールは実際の値から文字列、整数、小数、日付、日時、真偽値候補などを推定します。結果はスキーマの確定ではなく、CSVのデータチェックや仕様確認に使う参考情報です。

CSVをシステムへ取り込む前にデータ型を確認する理由

たとえばcustomer_idがVARCHAR、amountがDECIMAL、created_atがDATE、flagがBITという仕様でも、CSVに 00123、100.50、2026/09/05、0 が入っているだけでは型は分かりません。型を誤ると先頭ゼロの消失、日付の取込エラー、小数の解析失敗などにつながります。列ごとの型の混在や空欄も事前に確認してください。

よくある値と推定型

CSVの値推定される型
123整数
10.5小数
2026-09-05日付
2026-09-05 12:30:00日時
true / false真偽値候補
00123文字列推奨
ABC001文字列

先頭に0があるデータは文字列として扱う方が安全

00123 や 01234567 は数字だけでも、社員コード、商品コード、郵便番号などを表す場合があります。数値にすると先頭の0が消えるため、このツールでは整数と断定せず文字列として推定し、「先頭ゼロあり」と案内します。全角数字も自動変換せず文字列として扱います。

CSVの日付形式が混在している場合

2026-09-05 と 2026/09/05 は人には同じ日付に見えても、取込システムが両方を受け付けるとは限りません。対応する年月日形式を実在日として検証し、形式別件数を表示します。曖昧な月日順の形式は判定せず、8桁のyyyyMMddは日付候補として確度を低く表示します。

0と1だけの列はフラグの場合がある

0と1だけの列はBITやBOOLEANのフラグかもしれませんが、単なる整数の場合もあります。そのため推定型は整数のまま、「0/1フラグ候補」と補足します。true/false、Y/N、yes/noだけで構成される列は「真偽値候補」と表示します。

1つの列に異なる型が混ざっている場合

金額列のほとんどが数値でも一部に ERROR や - があると、数値型への取り込みに失敗する可能性があります。95%以上を占める型があれば主な推定型と異常値件数を表示し、それ以外は「混在」とします。異常値例は最大10件だけ、折りたたまれた詳細領域へブラウザ内で表示します。

判定結果を列定義表のたたき台にする

型を自動判定しないシステムやグラフツールでは、列ごとに型や範囲を手動で設定することがあります。「判定結果をCSVでダウンロード」を押すと、列名、推定型、空欄件数、最小値・最大値、整数部・小数部の最大桁数、文字数、日付形式、補足を1列1行のCSV(UTF-8 BOM付き)で保存できます。値が20種類以下の列の値の一覧は、チェックを入れた場合だけ含めます。推定結果のため、設定する型は用途と仕様に合わせて決めてください。具体的な手順はCSVの各列のデータ型と値の範囲を調べる方法で解説しています。

FAQ

CSVにはデータ型がありますか?

CSV形式自体には整数や日付などの型情報はありません。セルに含まれる値から推定します。

整数と小数を区別できますか?

はい。文字列全体が数値形式に一致するか確認し、整数だけなら整数、整数と小数が混ざる場合は小数として推定します。

数値列の最大値・最小値を確認できますか?

はい。整数はBigIntで比較するため、大きな整数をNumberへ変換して精度を失うことを避けます。小数は範囲だけを表示し、合計や財務計算は行いません。混在と判定された列では最小値・最大値を表示しません。

小数点以下の桁数を確認できますか?

はい。整数・小数と判定された列では、型に合う値のうち整数部と小数部の最大桁数を表示します。100.50のように末尾の0も入力どおりに数え、符号は桁数に含めません。

列に入っている値の種類を確認できますか?

空欄以外の値が20種類以下の列では、詳細に値の一覧と件数を表示します。21種類以上の列は、ユニーク値数と値の例だけを表示します。

判定結果をExcelで開けますか?

はい。判定結果のCSVはUTF-8 BOM付きで保存するため、Excelで開いても日本語の列名が文字化けしにくくなっています。元のCSVの値は、最小値・最大値と、チェックを入れた場合の値の一覧だけに含まれます。

CSVの日付形式を確認できますか?

yyyy-MM-dd、yyyy/MM/dd、yyyy.MM.dd、yyyyMMddと、対応する日時形式を確認できます。実在しない日付は日付として扱いません。

0と1だけの列はBooleanになりますか?

いいえ。整数として推定し、真偽値フラグとして使われている可能性を補足します。

00123は数値になりますか?

先頭ゼロを失わないよう、文字列として扱う方が安全な値として表示します。

数値と文字列が混ざっている列も確認できますか?

はい。主な型の割合、型に合わない値の件数、最大10件の例を確認できます。

空欄は型判定に含まれますか?

空文字だけを空欄として数え、型推定から除外します。NULL、N/A、なし、0などは自動的に空欄へ置き換えません。

判定結果は必ず正しいですか?

いいえ。商品コードのように数字だけでも文字列として扱うべきデータがあります。取り込み先の仕様と合わせて判断してください。

CSVファイルはサーバーへ送信されますか?

いいえ。CSVの解析、統計、値の例の表示はすべてブラウザ内で行います。

10〜3,000文字0 / 3,000

必要に応じて確認のご連絡を差し上げる場合があります。

入力内容はフィードバック送信のためにのみ使用します。ファイルの添付やページ内容の自動送信は行いません。