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CSV 列制約チェックツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
CSVの各列に文字数、桁数、必須、許容値、バイト数などのルールを設定し、条件に合わないデータをまとめて確認できる無料ツールです。システムへのCSV取り込み前チェックやデータ前処理に利用できます。
CSVファイルの各列に文字数、桁数、必須項目、許容値、バイト数などのルールを設定し、条件に合わないデータをまとめて確認できます。別システムへのCSV取り込み前のデータチェックや前処理に利用できます。
CSVファイルを選択
ここにCSVファイルをドロップ
ファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。
チェックルール
固定文字数と最小・最大を同時に指定することもできます。
符号と小数点は数えず、先頭の0は入力桁数に含めます。
利用できる書式を見る
yyyy 年、MM / M 月、dd / d 日、HH / H 時、mm / m 分、ss / s 秒、SSS ミリ秒
文字列は形式チェックを行わず、文字列として扱います。
/ / や flags は付けず、パターン本体だけを入力してください。
「日付・日時形式」のフォーマットを使ってCSVの値を解析します。
設定済みルール
チェック結果
列ごとの結果
ルールごとの違反件数
違反データ(先頭1,000件)
文字数・バイト数違反では原値を表示せず、詳細ボタンでブラウザ内だけに表示します。
| データ行 | 列名 | ルール | 実際 | 設定 |
|---|
CSVの列制約チェックとは?
CSVは値を並べるための形式であり、取り込み先が求める最大文字数、必須項目、許容値、数値の桁数までは保証しません。形式として正しいCSVでも、顧客IDの空欄や長すぎる氏名、未定義のステータスなどが原因でインポートに失敗することがあります。このツールでは複数の列に複数のルールを設定し、CSV全体を一度に確認できます。
よくあるCSV取り込み制約
| 制約 | 例 |
|---|---|
| 最大文字数 | 氏名は40文字以内 |
| 固定文字数 | 店舗コードは5文字 |
| 必須 | customer_idは空欄不可 |
| 許容値 | statusはACTIVE / INACTIVEのみ |
| 最大バイト数 | Shift_JISで20 bytes以内 |
| 数値桁数 | DECIMAL(10,2)なら整数部8桁・小数部2桁以内 |
| 日付・日時形式 | yyyy-MM-dd または yyyyMMdd |
| 数値範囲 | 0以上999999以下 |
| データ型 | 整数・小数・数値・日付・日時 |
| パターン | ^[A-Z]2[0-9]6$ |
| 日付範囲 | 2020-01-01~2026-12-31 |
文字数と桁数の違い
00123は文字列として5文字です。数字としての意味は123でも、商品コードや支店コードでは先頭の0自体に意味があります。このツールの数値桁数チェックでは、事故を避けるため先頭の0も入力桁数として数え、符号と小数点は数えません。文字列の長さを確認したい場合は文字数ルールを選んでください。
文字数とバイト数は同じではありません
同じ日本語でもUTF-8とShift_JIS / Windows-31Jでは必要なバイト数が異なります。「20文字以内」と「20 bytes以内」は別の制約です。古い業務システムや固定長項目の仕様がバイト単位の場合は、取り込み先と同じ文字コードを選択してください。Shift_JISで表現できない文字が含まれる場合も違反として明示します。
許容値が決まっている列
statusをACTIVEとINACTIVEだけにする、フラグを0と1だけにする、といった確認ができます。初期設定では完全一致で比較します。必要な場合だけ大文字・小文字の区別や前後空白の扱いを変更できます。比較方法を変えても元のCSVは変更されません。
CSVをシステムへ取り込む前に確認したいこと
ヘッダー名と重複、列数、実際のデータ型、日付形式、必須項目、文字数、許容値、文字コードを取込仕様書と照合すると失敗を減らせます。本ツールは「仕様に合うか」を調べるものです。列に実際に入っている型はCSV 列型判定、日付表記の混在はCSV 日付形式チェック・統一、基本構造はCSV 総合診断を併用してください。結果は確認専用で、値の切り詰めや置換、空白除去、文字コード変換は行いません。
FAQ
複数の列を一度にチェックできますか?
はい。列ごとにルールを追加してからCSV全体を一度にチェックできます。
同じ列に複数のルールを設定できますか?
はい。必須、固定文字数、最大バイト数、許容値などを組み合わせられます。
空白だけの値も必須エラーにできますか?
はい。「空白だけの値も空欄として扱う」をオンにすると、半角・全角空白やタブだけの値も空欄として判断します。
固定5文字のような確認はできますか?
はい。文字数の「固定」に5を設定してください。
0と1だけを許可できますか?
はい。許容値欄へ0と1を1行ずつ入力します。必須でない列の空欄は許容値チェックの対象外です。
UTF-8とShift_JISのバイト数を確認できますか?
はい。最大バイト数ルールで文字コードを選択できます。Shift_JISで表現できない文字も検出します。
数値の整数部と小数部を別々に確認できますか?
はい。負号と小数点を除いた入力上の桁数を確認します。123abcのような値は数値形式エラーになります。
yyyyMMddのような独自の日付形式も確認できますか?
はい。対応する書式記号を組み合わせて、区切り文字のない日付や日本語を含む形式も指定できます。実在しない日付はエラーになります。
数値や日付が指定範囲内か確認できますか?
はい。最小・最大の片方だけでも設定でき、境界値を含むかどうかも選べます。日付範囲は同じ列の日付・日時形式を使って解析します。
正規表現でコード形式を確認できますか?
はい。JavaScript正規表現のパターン本体を指定できます。安全のため長さを制限し、無効な正規表現はルール保存前に表示します。
違反したデータ行と違反件数の違いは何ですか?
1つのデータが2つのルールに違反した場合、違反データは1件、違反件数は2件です。
結果をCSVで保存できますか?
はい。データ番号、列、ルール、設定、実際の状態をCSVで保存できます。元の値を含める設定は初期状態でオフです。
元のCSVは自動修正されますか?
いいえ。このツールは確認専用で、元のファイルや内容を変更しません。
大きなCSVでも利用できますか?
ブラウザのメモリ範囲で処理できます。安定性のため詳細の保持件数には上限があり、総件数は別に集計します。
CSVファイルはサーバーへ送信されますか?
いいえ。ファイル名、ヘッダー、許容値を含め、すべてブラウザ内で処理されます。