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CSV 日付形式チェック・統一ツール

このツールの入力データはブラウザ内で処理します

CSVの日付・日時列をチェックし、yyyy-MM-dd、yyyy/MM/dd、yyyyMMddなど複数の日付形式の混在を確認できます。指定した形式へ一括変換でき、CSVインポート前のデータ整理に使える無料ツールです。

CSVファイルを選択

日付・日時列の形式を確認して、指定形式へ統一します。

ここにCSVファイルをドロップ

または

ファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。

CSVの日付形式を統一する理由

2026-09-05、2026/09/05、20260905 は同じ日でも、取込先が一つの形式しか受け付けない場合があります。本ツールは指定列の形式分布と認識できない値を確認し、選択した形式へ統一します。

よく使われる日付形式

形式例
yyyy-MM-dd2026-09-05
yyyy/MM/dd2026/09/05
yyyyMMdd20260905
yyyy-MM-dd HH:mm:ss2026-09-05 12:30:00

日付と日時の違い

日付は年月日、日時は年月日と時刻です。日付を日時へ変換すると不足する時刻を00:00:00で補います。日時を日付へ変換すると時刻が失われるため、確認チェックを入れない限り変換しません。

複数の日付形式が混在している場合

Excel出力、複数システムのデータ結合、手作業による修正などで形式が混在することがあります。形式別件数とプレビューを確認し、取り込み先が要求する形式を選んでください。

日付として認識できない値がある場合

2026-13-01、2026-02-30、unknown は推測して変換しません。初期設定では変換を停止し、明示的に選んだ場合だけ認識できる値を変換して、その他は原文のまま保持します。

システムへ取り込む前に確認すること

日付形式、時刻の必要性、空欄の可否、timezone、固定8桁の指定などを取込先の仕様で確認してください。Excelの日付シリアル値、2桁年、曖昧な月日順、和暦は自動変換しません。

FAQ

日付形式を自動確認できますか?

選択した列の形式、件数、割合、認識できない値を確認できます。

yyyy-MM-ddとyyyy/MM/ddの混在も分かりますか?

はい。形式別に集計して混在を警告します。

yyyyMMddへ変換できますか?

はい。実在する日付として認識できた値を8桁へ変換できます。

日時を日付へ変換できますか?

できますが時刻が失われるため、明示的な確認が必要です。

日付を日時へ変換するとどうなりますか?

時刻がない値には00:00:00を補います。

認識できない値はどうなりますか?

初期設定では変換を停止します。継続を選んだ場合も、その値は変更しません。

不正な日付も検出できますか?

はい。月の日数と閏年を検証します。

Excelの日付シリアル値に対応しますか?

いいえ。通常の整数やIDとの誤判定を避けるため対応していません。

和暦も変換できますか?

このCSVツールでは対応していません。和暦・西暦変換ツールをご利用ください。

CSVはサーバーへ送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理します。

10〜3,000文字0 / 3,000

必要に応じて確認のご連絡を差し上げる場合があります。

入力内容はフィードバック送信のためにのみ使用します。ファイルの添付やページ内容の自動送信は行いません。