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環境依存文字チェックツール

このツールの入力データはブラウザ内で処理します

①②などの丸数字、Ⅰ Ⅱ Ⅲなどのローマ数字、髙﨑のような異体字漢字など、環境依存文字・機種依存文字を無料で検出できます。安全な代替表記への一括置換にも対応しています。

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入力したテキストはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。

環境依存文字とは

①②などの丸数字、Ⅰ Ⅱ Ⅲなどのローマ数字、㎡㎏などの単位記号、髙﨑のような異体字漢字は、Windows-31J(Shift_JISの拡張仕様)で追加された文字です。使用するOS・機種・メールソフト・フォントによって正しく表示されなかったり、別の文字に変わってしまう場合があります。

2種類の警告について

「変換で失われる文字」は絵文字など、Shift_JISに変換すると「?」に置き換わり内容が失われる文字です。「環境依存文字」は変換自体はできるものの、環境によって表示や意味が変わる可能性がある文字です。どちらも、システムへの登録やメール送信、古いソフトでの読み込みが想定される文章では避けることをおすすめします。

使用方法

  1. 入力欄に確認したい文章やCSVの内容を貼り付けます。
  2. 検出された文字の一覧を確認します。行番号・列番号で入力欄内の位置が分かります。
  3. 安全な代替表記がある文字は「すべて置換」で入力欄内のその文字をまとめて置き換えられます。
  4. 結果を確認し、必要に応じてコピーします。

置換される文字・されない文字

丸数字、ローマ数字、一部の単位記号や法人略号など、一般的に使われる代替表記がある文字には「すべて置換」ボタンが表示されます。髙﨑のような異体字漢字は、文脈によって正しい標準字体が異なるため、自動的な置き換え候補を提示しません。

判定の仕組みと限界について

各文字をShift_JIS(Windows-31J)に変換した際のバイト値を確認し、NEC特殊文字・NEC選定IBM拡張文字・IBM拡張文字の範囲、または変換不可(「?」になる文字)を機種依存文字として検出します。これは機種依存文字の判定として広く使われている基準ですが、この基準に含まれないOS・フォント固有の表示差異まではすべて検出できるとは限りません。

FAQ

検出された文字は自動的に修正されますか?

いいえ。一覧を確認したうえで、置き換えたい文字だけ「すべて置換」を押してください。文字を選ばずに自動で書き換わることはありません。

CSVファイルを直接アップロードできますか?

現在のバージョンはテキストの貼り付けに対応しています。CSVファイルの内容をコピーして貼り付けることで確認できます。

すべての機種依存文字を検出できますか?

Shift_JIS(Windows-31J)の拡張範囲に基づく一般的な機種依存文字を検出します。この基準に含まれない特殊なフォント依存の表示差異は対象外です。

10〜3,000文字0 / 3,000

必要に応じて確認のご連絡を差し上げる場合があります。

入力内容はフィードバック送信のためにのみ使用します。ファイルの添付やページ内容の自動送信は行いません。