無料オンラインツール
画像に矢印・枠・文字・モザイクを入れるツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
画像やスクリーンショットに矢印・四角枠・文字・番号・手書きの線を入れたり、写真の一部をモザイク・ぼかし・塗りつぶしで隠したりできる無料ツールです。文字を書くための余白も追加でき、PNG・JPEG・WebPで保存できます。画像はブラウザ内で処理します。
1. 画像を選択
ここに画像をドロップ
または
スクリーンショットは Ctrl+V(Macは ⌘+V)で貼り付けることもできます
JPEG・PNG・WebP・GIF(静止画)・BMP・AVIF/1枚・最大30MB
画像はサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。
2. 注釈を追加
3. 余白(キャンバス)
画像の周りに余白を付けると、画像にかぶせずに説明の文字を書けます。余白にも矢印や文字を入れられます。
4. 保存
5. 完成した画像
画像に矢印や枠、文字を入れる方法
- 画像を選ぶかドラッグ&ドロップします。スクリーンショットは、撮ったあとにこのページでCtrl+V(Macは⌘+V)を押すと貼り付けられます。
- [矢印][四角枠][文字][番号][ペン][隠す]から使うものを選び、画像の上でドラッグ(文字と番号はクリック)して入れます。色と大きさ(小・中・大)も選べます。
- 入れた注釈は[選択]で移動や形の変更、削除ができます。間違えたら[元に戻す]を押します。
- 文字を書くスペースが足りない場合は、「3. 余白(キャンバス)」で画像の右・下・周囲に余白を付けます。
- 保存形式(PNG・JPEG・WebP)を選んで[画像を作成]を押し、[画像をダウンロード]で保存するか、[画像をコピー]でメールやチャットに貼り付けます。
使える注釈
矢印は、操作してほしいボタンや見てほしい場所を指すのに使います。四角枠は大事な部分を囲みます。文字は、フチ取りか背景ありを選べるため、写真や色の多い画面の上でも読みやすく入れられます。番号はクリックするたびに1、2、3…と増えるので、操作手順の説明に便利です。ペンではマウスや指で自由に線を描けます。隠すは、名前やメールアドレス、顔など見せたくない部分をモザイク・ぼかし・塗りつぶしで隠します(使い方)。
線の太さや文字の大きさは、画像の大きさに合わせて自動で調整されます。大きなスクリーンショットでも小さな画像でも、同じ[中]で見やすい太さになります。
画像の一部にモザイク・ぼかしをかける方法
写真に写った顔や車のナンバー、スクリーンショットの名前やメールアドレスなど、見せたくない部分だけを隠せます。
- 画像を選び、[隠す]を押します。
- 「隠し方」で[モザイク][ぼかし][塗りつぶし]を選びます。モザイクとぼかしは「粗さ・強さ」(1〜20)、塗りつぶしは「塗りつぶす色」を調整できます。
- 隠したい範囲を画像の上でドラッグして囲みます。[隠す範囲を追加]を押すと、画像の中央に範囲を追加できます。
- [選択]で範囲をクリックすると、ドラッグで移動、四隅や辺のドラッグで大きさを変更できます。選んだ範囲は矢印キーで1pxずつ(Shiftキーを押しながらで10pxずつ)動かせ、隠し方や強さもあとから変えられます。
- [画像を作成]を押し、保存した画像を開いて、隠したい情報が残っていないか確認します。
隠し方の選び方
| 隠し方 | 向いている場面 | 注意すること |
|---|---|---|
| モザイク | 顔や背景、写り込んだ人を目立たなくしたいとき | 粗さが弱いと、文字や輪郭が読み取れることがあります |
| ぼかし | 写真の雰囲気を残したまま、一部をぼんやりさせたいとき | 弱いぼかしでは内容が分かることがあります |
| 塗りつぶし | 氏名・住所・電話番号・IDなど、確実に見せたくない情報 | 不透明な色で上書きするため、元の内容は残りません |
モザイク・ぼかし・塗りつぶしは保存する画像の画素に直接書き込まれ、保存した画像から元に戻すことはできません。元の画像ファイルは変更されません。矢印や文字と違い、隠す範囲は元の画像の上だけに効き、余白には付けられません。
スクリーンショットの説明に使う例
社内向けの操作マニュアルでボタンの場所を示す、問い合わせ先にエラー画面の場所を伝える、家族や同僚にアプリの使い方を教える、SNSで画像の注目してほしい部分を示す、といった場面で使えます。[番号]で操作の順番を振り、余白に手順の説明を書くと、画像1枚で伝わる説明になります。
複数のスクリーンショットを1枚にまとめたい場合は画像結合ツール、不要な部分を切り取りたい場合は画像トリミングツールを先に使うと便利です。
Windows・Mac・iPhone・Androidでのスクリーンショットの撮り方はスクリーンショット(スクショ)の撮り方で解説しています。
利用上の注意
対応形式はJPEG・PNG・WebP・GIF(静止画)・BMP・AVIFで、1枚・30MBまでです。アニメーション画像は処理できません。余白を含めた画像は、パソコンでは約5,000万画素、スマートフォンでは約1,600万画素まで保存できます。これを超える大きな画像は、画像圧縮・リサイズツールで小さくしてからお試しください。注釈は最大200個、隠す範囲は最大20か所です。
保存形式はPNG・JPEG・WebPから選べます。余白を付けなければ、縦横のピクセル数は元の画像と同じです。JPEG・WebPは保存時に圧縮するため、画質や容量が変わることがあります。透明な部分は、JPEGで保存すると白になります。撮影日時などのExif情報は保存した画像には引き継がれません。
保存する前にページを閉じたり再読み込みしたりすると、入れた注釈は消えます。[画像をコピー]はブラウザによっては使えない場合があります。その場合は[画像をダウンロード]で保存してください。元の画像ファイルは変更されません。
よくある質問
スクリーンショットをそのまま貼り付けられますか?
できます。WindowsのWin+Shift+SやMacのControl+Command+Shift+4など、クリップボードにコピーするスクリーンショットなら、このページを開いてCtrl+V(Macは⌘+V)を押すだけで読み込めます。
入れた矢印や文字はあとから動かせますか?
保存する前なら、[選択]で注釈をクリックしてドラッグすると移動できます。四角枠と隠す範囲は四隅や辺、矢印は両端をドラッグすると形を変えられます。選んだ注釈は矢印キーで1pxずつ(Shiftキーを押しながらで10pxずつ)動かせます。文字はダブルクリックで書き直せます。[元に戻す][やり直す]も使えます。
文字を書くスペースがありません
「3. 余白(キャンバス)」で画像の右・下・周囲に余白を付けられます。余白にも文字や矢印を入れられるので、画像の内容を隠さずに説明を書けます。
日本語の文字も入れられますか?
入れられます。文字は、お使いのパソコンやスマートフォンに入っているフォントで表示されます。
画像の一部にモザイクやぼかしをかけられますか?
できます。[隠す]を選んで画像の上をドラッグすると、その範囲をモザイク・ぼかし・塗りつぶしで隠せます。粗さ・強さや塗りつぶす色も選べ、最大20か所まで追加できます。矢印や文字と一緒に使うこともできます。
モザイクやぼかしで個人情報を完全に隠せますか?
弱いモザイクやぼかしでは、文字などが読み取れる場合があります。確実に見せたくない情報には塗りつぶしを使い、保存した画像を開いて確認してください。隠した部分は、保存した画像からは元に戻せません。
画質や大きさは変わりますか?
余白を付けなければ、元の画像の縦横のピクセル数のまま保存します。PNGなら画質は落ちません。JPEG・WebPは保存時に圧縮するため、細部がわずかに変わったり、容量が変わったりすることがあります。撮影日時などのExif情報は、保存した画像には残りません。
透明なPNGをJPEGで保存するとどうなりますか?
JPEGは透明な部分を保存できないため、白い背景になります。透明なまま保存したい場合はPNGまたはWebPを選んでください。
画像はサーバーにアップロードされますか?
送信されません。画像の読み込み、注釈の追加、保存やコピーはすべてブラウザ内で行われます。