無料オンラインツール
PDF 墨消し・黒塗りツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
PDFの指定範囲を安全に黒塗りできる無料ツールです。処理ページを画像化して黒塗りを焼き込み、元の文字や画像を下層に残さないPDFをブラウザ内で作成します。
1. PDFファイルを選択
機密情報を隠すページを画像化し、黒塗りを焼き込んだ新しいPDFを作成します。
ここにPDFファイルをドロップ
または
最大300MB・1000ページ
- ファイル名
- サイズ
- ページ数
PDFはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。
2. 黒塗り範囲を指定
ページ上をドラッグして黒塗り範囲を追加します。文字や画像が完全に隠れるよう、少し広めに囲んでください。追加した範囲はクリックで選択でき、内側をドラッグすると移動、四隅や辺をドラッグすると大きさを変更できます。選択中の範囲は位置を合わせやすいよう半透明で表示します(保存するPDFでは完全に黒く塗ります)。
パソコンでは、選択した範囲を矢印キーで少しずつ(Shiftキーを押しながらで大きく)動かせます。Deleteキーで削除、Escキーで選択を解除します。
- 黒塗り対象
- 0ページ
- 黒塗り範囲
- 0か所
3. 結果
安全な黒塗りPDFを作成しました
- 処理ページ
- 黒塗り範囲
- ファイルサイズ
ダウンロード後、黒塗り位置と全ページを必ず確認してから共有してください。
PDFを安全に黒塗りする方法
- PDFを選び、対象ページを表示します。
- 隠したい文字や画像を少し広めにドラッグして囲みます。範囲はクリックで選択し、ドラッグで移動、四隅や辺で大きさを変更できます。間違えたら[元に戻す]を押します。
- 必要なら同じ範囲を別ページへコピーします。
- 画像化による影響を確認し、[安全な黒塗りPDFを作成]を押します。
- ダウンロードしたPDFを開き、黒塗り位置と全ページを確認します。
なぜ黒い図形を重ねるだけでは不十分か
通常の注釈や図形で黒く覆うだけでは、図形を削除したり、下にある文字を選択・コピーしたりできる場合があります。このツールは黒塗り対象ページを画像として再構成し、黒色を画像へ焼き込むことで、覆った範囲の元データを処理ページに残さない方式です。
処理後に失われる情報
黒塗りしたページは画像化されるため、そのページの文字検索・選択、リンク、フォーム、注釈、アクセシビリティ用テキストなどは失われます。未処理ページは元のページをコピーします。電子署名はPDFの再生成によって無効になる可能性があります。
利用上の注意
入力は最大300MB・1000ページ、黒塗り処理は最大200ページ・合計2000か所です。黒塗り範囲の指定ミスや余白から情報が見える可能性があります。出力PDFを必ず目視し、文字検索やコピーでも機密情報が残っていないことを確認してから共有してください。パスワード付きPDFには対応していません。