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ファイル名一括変更ツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
ZIPに圧縮した複数ファイルの名前を、検索・置換、前後への文字追加、連番、テンプレート、対照表でまとめて変更できます。ファイルはサーバーへ送信されません。
1. ZIPファイルを選択
ZIP内のファイル内容は変更せず、ファイル名だけを変更します。
日本語のファイル名が文字化けする場合は「Shift_JIS / Windows-31J」を選び直してください。
ここにZIPファイルをドロップ
または
推奨:500MB以下(最大1GB)
ファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。
ZIPを解析しています…
2. ZIP内容を確認
- ファイル数
- フォルダ数
- 展開後サイズ
| パス | 種類 | サイズ |
|---|
3. ファイル名変更ルール
同じファイル名内の一致箇所をすべて置換します。「正規表現を使用」をオンにすると、(\d{4})のようなパターンや、置換文字列側で$1のようなキャプチャグループを使用できます。
日本語など大文字・小文字の区別がない文字は変更されません。
拡張子の直前へ追加します。
元の拡張子は保持します。テンプレートの{n}にも同じ順番が使われます。
{name} 元の名前、{ext} 拡張子(ドットなし)、{n} 連番、{date} 日付
フォルダ構成とフォルダ名はそのまま保持されます。元のZIPファイルは変更せず、新しいZIPを作成します。
4. 変更プレビュー
- ファイル数
- 変更予定
- 変更なし
- エラー
| 変更前 | 変更後 | 状態 |
|---|
5. 新しいZIPを作成
0 / 0 ファイル(0%)
ZIP内のファイル名を一括変更する方法
- 変更したいZIPファイルを選択し、内容と注意事項を確認します。
- 検索・置換(正規表現も使用可)、大文字・小文字の変換、文字の追加、連番、テンプレート、Mapping対照表から変更方法を選びます。
- 変更前と変更後のプレビューを確認してから、新しいZIPを作成します。
変更できる内容
ファイル名本体や拡張子を対象にした検索・置換(正規表現による柔軟な指定も可能)、大文字・小文字・先頭大文字への変換、接頭辞・接尾辞の追加、連番、日付を含むテンプレート、Excelから貼り付けた新旧名称の対照表に対応しています。連番やテンプレートの番号は、ZIP内の並び順・ファイル名順のどちらを基準にするか選べます。フォルダ名とフォルダ構成は変更しません。
ファイルの内容は変更されません
ZIP内のファイルを展開して編集せず、圧縮済みデータを保ったまま名前だけを変更して新しいZIPを作成します。元のZIPファイル自体も変更されません。
ZIPファイル自体の名前を変えたい場合や、ZIPに圧縮せずにファイル名をまとめて変更したい場合は、エクスプローラーやFinderなどOS標準の機能も使えます。Windows・macOS・Linuxでの手順は複数ファイルの名前を一括変更する方法で解説しています。
大きなZIPファイルを扱う際の注意
推奨サイズは500MB以下、上限は1GBです。ファイル数や展開後サイズが大きい場合は警告を表示します。端末のメモリ量によっては処理できないことがあるため、大容量ファイルはPCでの利用をおすすめします。
よくある質問
ZIPファイルはアップロードされますか?
いいえ。ZIPの解析、プレビュー、名前の変更、新しいZIPの生成はすべてブラウザ上で行われ、ファイルはサーバーへ送信されません。
同じ名前になった場合はどうなりますか?
同じフォルダ内で名前が重複する場合はエラーとして表示し、ZIPを作成しません。大文字・小文字だけが異なる名前など、Windowsで問題になりやすい組み合わせも警告します。
日本語や絵文字を含む名前も変更できますか?
扱えます。ただし、OSや解凍ソフトによって表示互換性が異なる場合があります。プレビューで変更後の名前を確認してください。