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CSV 列名変換・マッピングツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
CSVの列名・ヘッダー名を、取り込み先システムの項目名に合わせてまとめて変更できる無料ツールです。複数列のマッピング、重複列名チェック、プレビューに対応し、ファイルはブラウザ上で処理されます。
CSVファイルを選択
CSVのヘッダー名を、取り込み先システムの項目名に合わせてまとめて変更できます。
ここにCSVファイルをドロップ
または
対応形式:CSV(UTF-8・最大200 MB)
このツールは1行目をヘッダーとして使用します。
ファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。
列名マッピング
条件に一致する列はありません。
変換後のヘッダー
変更された列名がありません。
CSVを作成しました
の列名を変更しました。データ内容と列順は変更していません。
CSVをダウンロードCSVの列名マッピングとは?
同じデータでも、出力元システムのCUSTOMER_IDと取り込み先のcustomer_idのように項目名が異なることがあります。列名マッピングは、CSVをインポートする前に1行目のヘッダーだけを相手側の仕様に合わせる処理です。
システム間で列名が異なる例
| 元の列名 | 取り込み先 |
|---|---|
| CUSTOMER_ID | customer_id |
| CUSTOMER_NAME | name |
| CREATE_DATE | created_at |
| STATUS_CD | status |
データ内容や列順は変更しません
変更するのはHeaderだけです。データ行、レコード順、列順、引用符、BOM、改行コードはそのまま保持します。値の変換、列削除、列結合、日付形式の変換は行いません。列を削除したい場合はCSV 列抽出、日付表記を変えたい場合はCSV 日付形式チェック・統一を利用してください。
変換後の列名が重複しないように確認する
CUSTOMER_ID → idとOLD_ID → idのように同じ変換先を指定すると、取り込み先が列を識別できないためCSVを作成できません。大文字・小文字だけが違う名前や前後に空白がある名前は、システムによって同じ列として扱われる可能性があるため警告します。元CSVのHeaderが重複または空欄でも、列番号で区別して別々の名前へ修正できます。
同じマッピングを繰り返し使う
毎回同じシステム間でCSVを変換する場合は、マッピング設定をJSONとして保存できます。次回読み込むと、列番号と元の列名を照合して設定します。設定にある列が新しいCSVで見つからない場合は警告し、CSVに追加された列は元の名前を維持します。
CSV列名を変更する方法
- UTF-8のCSVファイルを選択します。
- 各列の「変換後の列名」を入力します。
- 重複、空欄、空白などの警告とPreviewを確認します。
- 「変換後のCSVを作成」を押してダウンロードします。
列名の問題だけを調査したい場合はCSV ヘッダー確認、CSV全体の構造はCSV 総合診断を利用できます。
FAQ
CSVの列名をまとめて変更できますか?
はい。複数列を同時に編集でき、小文字・大文字・前後空白削除も入力欄へ一括適用できます。
一部の列だけ変更できますか?
はい。変更しない列は初期値のまま残してください。
複数列を同じ名前にできますか?
できません。変換後の完全に同じ列名を検出すると作成ボタンを無効にします。
列順も変更されますか?
いいえ。列の順番は変更しません。
列やデータを削除できますか?
できません。このツールは1列につき1つのHeader名を変更するだけです。
元のCSVに重複・空のHeaderがあっても修正できますか?
はい。列番号を識別子として扱うため、それぞれ別の有効な名前を設定できます。
Shift_JISのCSVを利用できますか?
入力はUTF-8です。Shift_JISの場合は先にShift_JIS → UTF-8で変換してください。そのためShift_JISで表現できない新Headerを壊して出力することはありません。
マッピング設定を保存できますか?
はい。JSONとして保存し、同じ列構成のCSVへ読み込めます。
CSVファイルはサーバーへ送信されますか?
送信されません。ファイル名、Header、マッピング内容、データはすべてブラウザ内だけで処理されます。