無料オンラインツール
CSVファイル生成
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
既存CSVのヘッダー自動読込、複数行テキスト、固定値・連番・日付などのデータ形式、文字コード、区切り文字を指定してCSVファイルを無料で生成できます。
CSVの内容を設定
列ごとの値と空欄率を指定し、テストデータや取込テンプレートを作成できます。
入力した設定や生成データはサーバーへ送信されません。
CSVから列名を読み込む
既存CSVの1行目を検出し、列の設定へ反映します。
基本設定
列の設定
列名、値の作り方、空欄にする割合を指定します。
生成結果
先頭10行を表示しています。空欄は「(空欄)」と表示します。
CSVファイル生成ツールの使い方
- 生成する行数、文字コード、区切り文字を設定します。
- 列を手動で追加するか、既存CSVからヘッダーを読み込みます。
- 列ごとの値の形式と、必要なら空欄率を設定します。
- 「CSVを生成」を押して内容を確認し、ファイルをダウンロードします。
既存CSVのヘッダーを自動で読み込む
「CSVファイルを選択」から既存ファイルを読み込むと、文字コードと区切り文字を判定し、1行目のヘッダーを列名として設定します。現在の列設定は置き換えられ、各列の値の形式は「空欄」になります。CSVのデータ行は取り込みません。
選べるデータ形式
空欄、固定値、複数行テキスト、連番、ランダム整数、日付、選択肢、メールアドレス、UUID、ランダム文字列、Booleanに対応しています。複数行テキストは入力した1行目をCSVの1行目、2行目をCSVの2行目へ順番に設定できます。
複数行テキストを行ごとに入力する
値の形式で「複数行テキスト」を選び、1行に1つずつ値を入力します。入力が生成行数より少ない場合、残りの行は空欄になります。入力が生成行数より多い場合、生成行数を超えた値は出力されません。途中の空行は対応するCSV行の空欄として残ります。
文字コードと区切り文字
Excelで開く用途では「UTF-8(BOM付き)」を推奨します。古い業務システムへ取り込む場合は、仕様に合わせてShift_JISを選択してください。区切り文字はカンマ、タブ、セミコロン、パイプ、任意の1文字から選べます。タブを選ぶとファイル名の拡張子を.tsvに変更できます。
取り込み先に合わせた文字コード・区切り文字・改行コードの決め方や、カンマ・改行・ダブルクォートを含む値の書き方は、CSVファイルの作り方とサンプルで解説しています。
空欄率について
0%はすべての行に値を生成し、100%はすべて空欄にします。途中の割合は行ごとにランダムに判定するため、実際の空欄数が指定割合と完全に一致するとは限りません。
Excel数式として解釈される値の保護
=、+、-、@で始まる文字列は、Excelなどで数式として実行される場合があります。「Excelで数式になる値を保護」を有効にすると、先頭へアポストロフィを付けて文字列として扱いやすくします。
制限と注意点
- 最大100,000行、50列まで生成できます。
- 生成処理はブラウザのメモリを使用します。列数や各セルの文字数が多い場合は行数を減らしてください。
- Shift_JISで表現できない絵文字や一部の記号を検出した場合は生成を停止します。UTF-8を選ぶか、該当文字を変更してください。
- 生成値はテスト用途を想定しています。パスワード、APIキー、暗号鍵には使用しないでください。
よくある質問
列を並べ替えられますか?
はい。各列の「上へ」「下へ」で出力順を変更できます。
空のCSVテンプレートを作れますか?
生成行数は1行以上です。すべての列を「空欄」にするか、各列の空欄率を100%にすると、列名と空のデータ行を持つテンプレートを作れます。
選択肢はどのように入力しますか?
1行に1つずつ入力します。生成時にその中からランダムに選ばれます。
複数行テキストと選択肢の違いは何ですか?
複数行テキストは入力順のまま各CSV行へ設定します。選択肢は入力した候補から行ごとにランダムで選びます。
同じ設定でも毎回同じ値になりますか?
連番、日付、メールアドレス、固定値は同じになります。ランダム整数、選択肢、UUID、ランダム文字列、Boolean、空欄判定は生成するたびに変わります。
ファイルは外部へ送信されますか?
送信されません。CSVの生成と保存はすべてブラウザ内で行われます。