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CSV・Excel 横結合|キー列で2つの表をつなげる

このツールの入力データはブラウザ内で処理します

2つのCSV・Excelの表を、商品コードやIDなどのキー列で対応させて横に結合できる無料ツールです。VLOOKUPのように右の表の列を追加でき、対応しなかった行や重複したキーも確認できます。行の順番どおりに並べることもできます。

2つの表を横に結合

CSV・Excelファイルを選ぶか、Excelなどでコピーしたセルを貼り付けてください。ファイルはサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。

左の表(基準になる表)

結果は、この表の行と列をもとに作られます。

CSV・TSV・Excel(.xlsx)をドロップすることもできます

右の表(列を追加する表)

この表の列を、左の表の右側に追加します。

CSV・TSV・Excel(.xlsx)をドロップすることもできます

2つの表を横に結合する手順

  1. 「左の表(基準になる表)」と「右の表(列を追加する表)」に、それぞれCSVかExcelファイルを選ぶか、コピーしたセルを貼り付けます。
  2. 「キーにする列」で、左右の表をつなぐ列(商品コードや社員番号など)を選びます。同じ名前の列があれば自動で選ばれます。
  3. 「残す行」と、右の表で同じキーが複数あるときの扱いを選び、「右の表から追加する列」にチェックを入れます。
  4. 結果のプレビューと、対応しなかった行を確認して、[CSVをダウンロード]を押します。

まずは[サンプルで試す]を押すと、商品一覧に在庫数と倉庫を追加する例を確認できます。

キーで結合するときの「残す行」の違い

左の表に商品0101〜0104、右の表に商品0101・0103・0104・0105の在庫がある場合、選び方によって次のようになります。

残す行結果に入る商品使う場面
左の表のすべての行0101〜0104(0102の在庫は空欄)VLOOKUPのように、元の表に情報を足したいとき
両方の表にある行だけ0101・0103・0104両方にそろっているデータだけを使いたいとき
両方の表のすべての行0101〜0105(0105は右の表の値だけ)どちらか一方にしかないデータも漏らさず確認したいとき

右の表に同じキーが複数ある場合、[最初の1行だけ使う]ではVLOOKUPと同じく最初に見つかった行の値を使います。[すべて使う]では、左の行を一致した数だけ繰り返して、すべての組み合わせを出力します。どちらの場合も、重複しているキーを結果の欄に表示します。

キーの対応のさせ方

  • キーは文字として比べます。初期設定では前後の空白を無視します。
  • [全角・半角、大文字・小文字を区別しない]をオンにすると、「AB1」と「ab1」のような違いを無視します。
  • 「0101」と「101」のように先頭の0の有無が違う値は、別のキーとして扱います。ExcelでCSVを開いて保存すると先頭の0が消えることがあるため、対応しない行が多いときは確認してください。
  • キーが空欄の行は、どの行とも対応させません。
  • キーを複数組選ぶと(例:店舗と日付)、すべての値が一致する行だけを対応させます。

キーを使わずに、行の順番どおりに左右の列を並べることもできます。この場合は、両方の表の行が同じ順番で並んでいることを確認してから使ってください。行数が違うと、足りない部分は空欄になります。

利用上の注意

  • 読み込める表は、それぞれ10万行・200列までです。CSVファイルとExcelファイルは50MBまで読み込めます。結合後の行は30万行までです。
  • Excelファイル(.xlsx)は、計算式ではなく保存されている計算結果を読み取ります。日付の書式が付いたセルは「2026-10-01」の形になります。古い .xls 形式とパスワード付きのファイルは読み込めません。
  • 右の表の列名が左の表と同じ場合は、「価格(在庫)」のように右の表の名前を付けて区別します。
  • 結果はCSVでダウンロードします。Shift_JISで表せない文字(絵文字など)が含まれる場合は、UTF-8を選んでください。

よくある質問

ExcelのVLOOKUP関数と何が違いますか?

[左の表のすべての行]と[最初の1行だけ使う]を選ぶと、VLOOKUPで右の表の値を引いてくるのと同じ結果になります。関数を列ごとに入力したり、検索範囲を固定したりする必要がなく、複数の列をまとめて追加できます。対応しなかった行の一覧も確認できます。

キーが一致するはずなのに対応しません。

片方だけ先頭の0が消えている(「0101」と「101」)、全角と半角が混ざっている、前後に空白があるといった違いが考えられます。前後の空白は初期設定で無視します。全角・半角や大文字・小文字の違いは[全角・半角、大文字・小文字を区別しない]で無視できます。先頭の0の違いは自動では無視しないため、元の表を確認してください。

ExcelファイルとCSVファイルを組み合わせられますか?

できます。左右それぞれで、CSV・TSV・Excel(.xlsx)のどれでも選べます。Excelファイルにシートが複数ある場合は、使うシートを選べます。

結合した結果をExcelで開くには?

文字コードを「UTF-8(BOM付き・Excel向け)」のままダウンロードすると、Excelでダブルクリックして開いても文字化けしません。古いシステムに取り込む場合などは、Shift_JISも選べます。

縦に(行を追加して)結合したい場合は?

同じ列を持つ複数のCSVを上下につなげる場合は、CSV 結合ツールを使ってください。このツールは、列を横に追加するためのものです。

ファイルはアップロードされますか?

アップロードされません。読み込み・結合・CSVの作成はすべてブラウザ内で行います。

10〜3,000文字0 / 3,000

必要に応じて確認のご連絡を差し上げる場合があります。

入力内容はフィードバック送信のためにのみ使用します。ファイルの添付やページ内容の自動送信は行いません。