無料オンラインツール
CSV 値マッピング・置換ツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
CSVの指定列に含まれる値を、対応表に従って別の値へ一括変換できる無料ツールです。ステータス、区分、0/1フラグ、コード値などのマッピングに対応し、CSVインポート前のデータ前処理に利用できます。
CSVファイルを選択
指定列のセル全体が一致する値だけを、対応表に従って安全に変換します。
ここにCSVファイルをドロップ
CSV(UTF-8・最大200 MB)
ファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。
マッピングルール
分布にない値を手動追加
Excelから一括マッピングを貼り付け
変換前と変換後の2列をコピーして貼り付けます。空の変換後は「空文字へ変換」として登録します。
設定済みマッピング
まだルールがありません。
変換プレビュー
変更例(最大50件)
| データ行 | 列 | 変換前 | 変換後 |
|---|
未マッピングの値(各列最大50件)
処理結果
CSVの値マッピングとは?
異なるシステムが同じ意味に別のコードを使う場合、対応表を使ってセル値を変換する処理です。たとえば「有効→1」「無効→0」「保留→9」のようにステータス、区分、フラグや店舗コードをまとめて変換できます。
セル全体が一致した値だけを変換します
「東京→TOKYO」を設定した場合、セルが「東京」なら変換しますが「東京都」は変更しません。部分一致、正規表現、文字列の一部分の置換には対応せず、予期しない書き換えを防ぎます。
よくある利用例
| 用途 | 変換例 |
|---|---|
| ステータス | ACTIVE → 1 |
| フラグ | はい → true |
| 性別コード | 男性 → M |
| 店舗コード | 横浜支店 → 002 |
| NULL表記 | N/A → 空欄 |
未マッピングの値
既定では未設定の値を元のまま残します。取り込み仕様ですべての値の変換が必須なら「未マッピング値がある場合は変換を停止」を選べます。値や行を黙って削除することはありません。
列名マッピングとの違い
STATUS_CD → statusのようにHeader名を変える場合はCSV 列名変換・マッピング、列位置はCSV 列並び替え、日付表記はCSV 日付形式チェック・統一を利用してください。
FAQ
特定列だけ値を変更できますか?
はい。対象列を選び、列ごとのルールを設定します。
複数列へ設定できますか?
はい。1列ずつルールを追加し、CSV全体へ一度に適用できます。
部分一致や正規表現に対応していますか?
対応していません。セル全体の値だけを照合します。
大小文字や前後空白を無視できますか?
はい。ただし比較だけに使い、未マッピング値は変更しません。
複数の値を同じ値へ変換できますか?
はい。複数sourceから同じtargetへのMappingは許可されます。
NULLやN/Aを空欄にできますか?
はい。「空文字に変換」を明示的に選択してください。
設定を再利用できますか?
はい。JSONで保存・読込できます。重複Headerは安全に自動適用できないため警告します。
Headerや行順も変わりますか?
変わりません。対象セル以外は変更せず、行や列も削除しません。
Shift_JISを利用できますか?
入力はUTF-8です。先にShift_JIS → UTF-8で変換してください。
ファイルは送信されますか?
送信されません。値分布、Mapping、Preview、出力はブラウザ内だけで処理されます。