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CSV 値マッピング・置換ツール

このツールの入力データはブラウザ内で処理します

CSVの指定列に含まれる値を、対応表に従って別の値へ一括変換できる無料ツールです。ステータス、区分、0/1フラグ、コード値などのマッピングに対応し、CSVインポート前のデータ前処理に利用できます。

CSVファイルを選択

指定列のセル全体が一致する値だけを、対応表に従って安全に変換します。

ここにCSVファイルをドロップ

CSV(UTF-8・最大200 MB)

ファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。

CSVの値マッピングとは?

異なるシステムが同じ意味に別のコードを使う場合、対応表を使ってセル値を変換する処理です。たとえば「有効→1」「無効→0」「保留→9」のようにステータス、区分、フラグや店舗コードをまとめて変換できます。

セル全体が一致した値だけを変換します

「東京→TOKYO」を設定した場合、セルが「東京」なら変換しますが「東京都」は変更しません。部分一致、正規表現、文字列の一部分の置換には対応せず、予期しない書き換えを防ぎます。

よくある利用例

用途変換例
ステータスACTIVE → 1
フラグはい → true
性別コード男性 → M
店舗コード横浜支店 → 002
NULL表記N/A → 空欄

未マッピングの値

既定では未設定の値を元のまま残します。取り込み仕様ですべての値の変換が必須なら「未マッピング値がある場合は変換を停止」を選べます。値や行を黙って削除することはありません。

列名マッピングとの違い

STATUS_CD → statusのようにHeader名を変える場合はCSV 列名変換・マッピング、列位置はCSV 列並び替え、日付表記はCSV 日付形式チェック・統一を利用してください。

FAQ

特定列だけ値を変更できますか?

はい。対象列を選び、列ごとのルールを設定します。

複数列へ設定できますか?

はい。1列ずつルールを追加し、CSV全体へ一度に適用できます。

部分一致や正規表現に対応していますか?

対応していません。セル全体の値だけを照合します。

大小文字や前後空白を無視できますか?

はい。ただし比較だけに使い、未マッピング値は変更しません。

複数の値を同じ値へ変換できますか?

はい。複数sourceから同じtargetへのMappingは許可されます。

NULLやN/Aを空欄にできますか?

はい。「空文字に変換」を明示的に選択してください。

設定を再利用できますか?

はい。JSONで保存・読込できます。重複Headerは安全に自動適用できないため警告します。

Headerや行順も変わりますか?

変わりません。対象セル以外は変更せず、行や列も削除しません。

Shift_JISを利用できますか?

入力はUTF-8です。先にShift_JIS → UTF-8で変換してください。

ファイルは送信されますか?

送信されません。値分布、Mapping、Preview、出力はブラウザ内だけで処理されます。

10〜3,000文字0 / 3,000

必要に応じて確認のご連絡を差し上げる場合があります。

入力内容はフィードバック送信のためにのみ使用します。ファイルの添付やページ内容の自動送信は行いません。