無料オンラインツール
CSV 差分比較ツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
2つのCSVファイルを比較し、追加・削除・変更されたデータと変更列を確認できる無料ツールです。ファイルはサーバーへ送信されず、ブラウザ上で処理されます。
2つのCSVファイルを選択
変更前と変更後のCSVを、選択した比較キーで照合します。
変更前のCSV
変更前CSVをドロップ
CSV(UTF-8・最大50 MB)
変更後のCSV
変更後CSVをドロップ
CSV(UTF-8・最大50 MB)
ファイルはサーバーへ送信されません。すべての比較処理はブラウザ上で行われます。
文字コードが不明な場合は文字コード判定で確認し、Shift_JISの場合はUTF-8へ変換してください。
比較キーを選択
同じデータを識別できる列を選択してください。複数列を選ぶと複合キーとして比較します。
比較結果
CSV差分比較とは
更新前と更新後のCSVを照合し、追加・削除・変更されたレコードを確認する方法です。単純な行番号ではなく、customer_idなどの比較キーを使うため、行順が変わっても同じデータを対応付けられます。
更新前後のCSVを比較する方法
- 変更前と変更後のUTF-8 CSVを選択します。
- 両方に存在し、レコードを一意に識別できる列を選びます。
- 列構成の違いを確認して「CSVを比較」を押します。
- 追加・削除・変更と、変更された列の詳細を確認します。
- 必要に応じて差分CSVをダウンロードします。
比較キーとは
比較キーは同じレコードを識別する値です。customer_id、product_code、employee_idなどを選びます。1列で一意にならない場合は、company_idとcustomer_idのような複数列を選び、複合キーとして比較できます。空欄や重複があると安全に対応付けられないため比較を停止します。
追加・削除・変更の判定方法
変更後だけにあるKeyは追加、変更前だけにあるKeyは削除、両方にあり共通の非Key列が異なるものは変更、すべて一致するものは変更なしです。空欄とNULL、001と1、1と1.0、前後に空白がある値は、それぞれ異なる文字列として扱います。
列構成が異なる場合
列順だけが違う場合は列名で対応付けます。一方にしかない列は構造差分として表示し、全レコードの変更には数えません。共通列だけで比較してよいか確認してから実行してください。Headerの空欄や重複がある場合は比較できません。
Excelで比較する場合との違い
小さな表ならXLOOKUPなどでも比較できます。複合キーや複数列の変更を確認する場合は式が複雑になるため、このツールではKeyごとの追加・削除・変更をまとめて表示します。目的やデータ量に合う方法を選んでください。
ファイルはサーバーへ送信されますか?
送信されません。CSVの解析、Keyの検証、差分比較、ダウンロード用データの生成はすべてブラウザ内で行われます。正式な更新前には元ファイルを保存し、少量のデータでも結果を確認してください。
FAQ
Shift_JISのCSVを比較できますか?
入力はUTF-8です。先にShift_JIS → UTF-8で変換してください。
列順が違っても比較できますか?
はい。同じ列名があれば列名で対応付けます。
比較結果は100%正しいですか?
CSV上の文字列差分を規則どおりに表示しますが、どの変更が業務上正しいかまでは判断できません。元ファイルを保持し、更新先の仕様と照合してください。