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画像情報・位置情報確認ツール(Exif・GPS)
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
写真や画像のExif情報と位置情報(GPS)をブラウザ内で確認。撮影日時、カメラ・スマートフォンの機種、ピクセル数、dpi、緯度・経度、共有前に注意したい情報を一覧で表示します。iPhoneのHEICを含むJPEG・PNG・WebP・HEIC・GIF対応。
1. 画像を選択
写真やスクリーンショットを選ぶと、サイズ・形式・撮影情報・位置情報(GPS)などをすぐに表示します。iPhoneのHEIC写真にも対応しています。
ここに画像をドロップ
または
JPEG・PNG・WebP・HEIC・GIF/1枚・最大30MB
画像はサーバーへ送信されません。情報の読み取りはブラウザ内で行います。
2. 画像の情報
- 縦横のサイズ
- 形式
- 撮影日時
- 位置情報
ファイルのデータが途中で切れているなど不完全なため、位置情報や撮影情報を正しく読み取れていない可能性があります。元のファイルを確認してください。
共有前チェック
基本情報
撮影情報(Exif)
位置情報(GPS)
すべてのメタデータ
| 種類 | 項目 | 値 |
|---|
画像の情報を確認する方法
- [画像を選択]からJPEG・PNG・WebP・HEIC・GIFの画像を1枚選ぶか、画面にドラッグ&ドロップします。
- 選ぶとすぐに、縦横のサイズ・形式・撮影日時・位置情報の概要と「共有前チェック」が表示されます。
- 「基本情報」「撮影情報(Exif)」「位置情報(GPS)」で詳しい内容を確認します。記録されているすべての項目は[すべてのメタデータ]を開くと一覧で確認でき、絞り込みやコピーもできます。
確認できる情報
基本情報では、実際のファイル形式、容量、縦横のピクセル数、画素数、縦横比、記録されている解像度(dpi)、印刷サイズの目安、透明な部分やアニメーションの有無、カラープロファイル、写真の向きを表示します。拡張子と中身の形式が違う場合は注意を表示します。
撮影情報(Exif)では、撮影日時、カメラ・スマートフォンの機種、レンズ、F値、シャッター速度、ISO感度、焦点距離、フラッシュ、保存に使ったソフト・アプリを表示します。記録されていない項目は表示しません。
写真の位置情報(GPS)を確認する方法
スマートフォンで撮った写真には、撮影した場所の緯度・経度が記録されていることがあります。SNSに投稿したり、人に送ったりする前に確認しておくと安心です。
- [画像を選択]から写真を選びます。iPhoneの写真(HEIC)もそのまま選べます。
- 上の「位置情報」欄で、GPS座標が「あり」か「なし」かを確認します。
- 「あり」の場合は、下の「位置情報(GPS)」で緯度・経度を確認します。記録されていれば、高度とGPSの記録日時(UTC)も表示します。[座標をコピー]や[地図で開く]も使えます。
EXIFとXMPに異なる座標が記録されている場合は、両方を表示します。緯度・経度の片方だけが記録されているなど一部の項目しかない場合は、撮影場所を推測せず「座標を確定できませんでした」と表示します。地図は自動では表示せず、[地図で開く]を押したときだけ座標をOpenStreetMapへ渡します。
位置情報が見つかった写真をそのまま共有したくない場合は、写真の位置情報・Exif削除ツールで画質を変えずに削除できます。
共有前チェックについて
写真には、画面では見えない情報が含まれていることがあります。「共有前チェック」では、位置情報(GPS)、撮影日時、機種、機器のシリアル番号、撮影者・著作権者、説明やコメント、使用したアプリ、埋め込みサムネイルのうち、この画像に記録されているものをまとめて表示します。SNSへの投稿やメールで送る前の確認に使えます。
このツールが確認するのは、ファイルに記録されたメタデータです。写真に写っている建物や標識、書類などから分かる情報までは判定できません。写真に写っている顔や書類を隠したい場合は画像に矢印・枠・文字・モザイクを入れるツールを使えます。
利用上の注意
対応形式はJPEG・PNG・WebP・HEIC・GIFで、1枚・最大30MBまでです。HEICはブラウザによって画像を表示できないことがありますが、画像を表示せずにメタデータを読み取ります。形式や保存方法によっては読み取れない情報もあります。メーカー独自の詳細情報(MakerNotes)は表示しません。記録されている値をそのまま表示するため、機器の時計のずれや、編集ソフトによる書き換えがあった場合は、実際と異なることがあります。画像の読み取りはブラウザ内で行い、画像を変更・保存することはありません。
印刷に必要なピクセル数とdpiの関係は印刷に必要な画像のピクセル数とdpiで解説しています。
よくある質問
Exif(イグジフ)とは何ですか?
デジタルカメラやスマートフォンで撮影したときに、写真ファイルへ自動的に記録される付帯情報です。撮影日時、カメラやスマートフォンの機種、絞りやシャッター速度などの設定、位置情報(GPS)などが含まれます。画像を開いても見えませんが、ファイルの中に保存されています。
撮影情報が「記録されていません」と表示されるのはなぜですか?
スクリーンショット、SNSやメッセージアプリから保存した画像、編集・圧縮して保存し直した画像では、撮影情報が最初から記録されていないか、途中で削除されていることがよくあります。ツールの不具合ではありません。
写真の撮影日時は正確ですか?
カメラやスマートフォンに設定されていた時刻がそのまま記録されます。機器の時計がずれていた場合や、編集ソフトで書き換えた場合は、実際の撮影日時と異なることがあります。
「記録されている解像度(dpi)」を変えれば画質は上がりますか?
上がりません。dpiは印刷時の大きさを決める指定値で、画質の細かさは縦横のピクセル数で決まります。詳しくは「印刷に必要な画像のピクセル数とdpi」の解説を参照してください。
写真の位置情報(GPS)を確認するにはどうすればいいですか?
写真を選ぶと、上の「位置情報」欄に「あり」「なし」が表示され、下の「位置情報(GPS)」で緯度・経度を確認できます。記録されていれば高度とGPSの記録日時(UTC)も表示します。[座標をコピー]や[地図で開く]も使えます。
iPhoneで撮った写真(HEIC)の位置情報も確認できますか?
できます。ブラウザによってはHEICのプレビューを表示できませんが、撮影情報や位置情報などのメタデータは読み取れます。縦横のサイズは、記録されている値から表示します。
「GPS座標は記録されていません」と出たら、位置情報は絶対にありませんか?
いいえ。このツールが読み取れるEXIF・XMPのGPS座標が見つからなかったという意味です。ほかの形式で記録された情報や、写真に写っている建物・景色から場所が分かる可能性までは判定できません。ファイルが途中で切れているなど不完全な場合は「確認できません」と表示します。
位置情報やExifを削除できますか?
このツールは確認専用で、画像を変更・保存しません。削除したい場合は「写真の位置情報・Exif削除ツール」を使うと、画質を変えずに位置情報や撮影日時などを削除できます。
画像はサーバーにアップロードされますか?
送信されません。情報の読み取りはすべてブラウザ内で行います。位置情報の[地図で開く]を押したときだけ、表示している座標がOpenStreetMapへ渡されます。地図を開かなければ、外部の地図サービスに座標を送りません。