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CSV 欠損値・NULL表記統一ツール
このツールの入力データはブラウザ内で処理します
CSV内に混在しているNULL、null、N/A、NA、空欄、-などの欠損値表記を確認し、空文字や指定した表記へまとめて統一できる無料ツールです。CSVインポートやシステム移行前のデータ整理に利用できます。
CSVファイルを選択
CSV内に混在する空欄、NULL、null、N/A、NA、-などの欠損値候補を確認し、指定した表記へ統一します。
ここにCSVファイルをドロップ
CSV(UTF-8・最大200 MB)
ファイルはサーバーへ送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。
対象範囲
同じ値でも列によって意味が異なる場合があります。
欠損値として扱う表記
候補は自動認定されません。データ仕様を確認して選択してください。
CSVにSQLのNULL型はありません。「NULL」は文字列として出力されます。
欠損値候補
データ行がありません。
変換プレビュー
| データ行 | 列名 | 変換前 | 変換後 |
|---|
処理が完了しました
セルの欠損値表記を統一しました。
CSVをダウンロードCSVでは欠損値の表し方が統一されていないことがあります
値が存在しない状態を、空欄、NULL、null、N/A、NA、-などで表すCSVがあります。複数システムのデータを受け渡すときは、取り込み先が求める表記へ揃える必要があります。
CSVの「NULL」は文字列です
CSVにはSQLのNULL型がありません。CSV内のNULLは4文字の文字列であり、値のない空セルとは異なります。本ツールでも「NULL」を変換後に選ぶと文字列として出力します。
「-」や「なし」は必ずしも欠損値ではありません
-や「なし」は業務上の正式な値として使われる場合があります。そのため、空欄以外の候補は初期状態で選択しません。ユーザーが意味を確認して選んだ表記だけを処理します。
列ごとに意味が違う場合は対象列を限定する
memo列の-は未入力でも、別の列では正規の値かもしれません。安全のため初期状態は指定列だけを対象とし、複数列を選んだ場合は同じルールでまとめて確認・変換します。
通常の値マッピングとの違い
ACTIVE → 1のような業務コード変換にはCSV 値マッピング・置換を使います。本ツールはNULL / N/A / 空欄 → 空文字のような欠損値表記の統一に限定しています。
変換後も再チェックする
NULLを空欄へ統一しても、取り込み先の必須条件を満たすとは限りません。処理後はCSV 列制約チェックで必須、型、文字数などを確認してください。
よくある質問
CSVのNULLを空欄に変換できますか?
はい。NULLを選び、変換後を空文字に設定します。
N/AやNAもまとめて変換できますか?
はい。複数の候補を選択して同じ表記へ統一できます。
NULLと空欄は同じものですか?
同じではありません。NULLは文字列、空欄は空のフィールドです。
「-」を欠損値として扱えますか?
選択すれば処理できますが、正式な業務値でないことを確認してください。
複数列だけを対象にできますか?
はい。指定した複数列へ同じ欠損値ルールを適用できます。
大文字・小文字や前後空白を無視できますか?
はい。比較時だけ無視でき、未選択の通常値そのものは変更しません。
空白だけのセルも処理できますか?
はい。専用オプションを有効にした場合だけ欠損値として扱います。
部分一致や正規表現に対応していますか?
対応していません。安全のためセル全体の一致だけを使用します。
ファイルはサーバーへ送信されますか?
送信されません。候補分析、プレビュー、CSV作成はすべてブラウザ内で行われます。